自分で自分を認められず、自信が持てない

 

 

人と比べ劣等感を感じ落ち込みやすい

 

 

人に嫌われるのが怖い、不安感が強い

 

 

人の目や顔色、人からの評価が気になる

 

 

プライドが傷つきやすく、

自己嫌悪や怒りにふり回されてしまう

  

 

 

 

 

これまであなたが一人で抱えてきた
その不安、痛み、しんどさ。

 

がんばってこられましたね。

 

これからは私が一緒に抱え、
どこまでもあなたの痛みに寄り添い
 
あなたにしか実現できない
人生の最善の答えを見つけることに
いっしょにとり組んでいきます。
 
              
 
  
生きづらさを手放し、
   
「自分が自分であることの確かな安心感と自信」
 
に満たされ生きていけるように。
   
   
「自己受容」を深め、
      
自己肯定感・自尊心を育んでいけるように。
     
      
 
あなたの心が「土台レベル」から
   
しっかりと確立していくことを
 
支えます。
 
 

 

どんな時もどっしり「ゆるがない私」を育む

 

 

「私」づくりのカウンセリング。

 

 

 

こんにちは^^

心理カウンセラー、メンタルコーチの江杉侑記です。

こちらのページを見てくださって、ありがとうございます。
 
現在は心理カウンセラー、メンタルコーチとして
クライアントさんの幸せな人生のお手伝いをさせていただいている私ですが、
 
以前は生きづらさいっぱいの
メンタルよわよわ〈ザ・絹ごし豆腐メンタル人間〉でした。
 
いや、、絹ごし豆腐どころじゃない、おぼろ豆腐メンタル人間〉でした^_^;
でも今は、穏やかな心で毎日機嫌よく過ごせるようになりました。
    
なぜそうなれたのか。私自身に何が起きたのか。少しお話させていただければと思います。

 

 

 

自分軸がない苦しさ

  
私は子どものころから
人の感情やまわりの空気の変化を敏感に感じとるところがあり、人の目が気になってしまう子でした。
今でいう繊細さん、HSPだったのですね。
 
その結果、人の機嫌やその場の空気が悪くならないようにと
 
自分の気持ちをおさえ、
ほかの人の気持ちや欲求を優先してしまうことがよくありました。
  

親や先生などまわりの大人たちの顔色を気にし、どう振る舞えば喜ばれ、褒められるのか。

 

友だちにどう思われるかを気にし、どうすれば嫌われないか。

 

そんなことを考え、まわりを見て

自分をおさえ行動するようなところがありました。

 

クラス委員や陸上代表選手をするような良い子として、家ではしっかり者の長女として、
親やまわりの大人たちの期待を読みとっては、それに応える日々。
    
そこにあるのは自分の意思ではなく、
「こうしないとみんなに嫌われてしまう」という怖れで、
怖れを感じたくがないために良い子でいることを選んでいました。
    
「イヤだ」「やりたくない」などの自分の気持ちはないものとし、
まわりの大人の機嫌が悪くならないこと、友だちに嫌われないこと。
   
これが私にとって何よりも大事でした。
   
    
社会人になってからも
まわりに認められ、評価されなければ、自分には価値がない
という考えに支配され、
まわりの期待に応えるため、結果を出すために必死にがんばって仕事をしました。
 
でも、どんなに良い結果を出し賞賛を得ても、心の不安はまったく消えませんでした。
 
それどころか
「今後この実績を失ってしまったら、がっかりされ、みんな私から去っていってしまう」
という怖れが大きくなり
「もっと上へ、もっとがんばって成功しなければ、、」
という焦りに駆り立てられるようになりました。
       
      
人の目や評価にふり回され、一喜一憂してしまう。
 
私は「自分軸」ではなく、「他人軸」生きていたのです。

 

 

このような生き方、苦しいですよね。
       
自分の気持ち・本音をないがしろにする、ということは、
「自分を生きることを放棄している」ということに他なりません。
      
そのような生き方をしていたので、自分が頼りなく不安で、自信が持てず、、
当然ですね。
        
「自分の気持ちを無視して生きる」とは
「自分自身を他の人に明け渡してしまっている」ことです。
      
自分なのに他人を生きている。
     
【自分が自分であることの安心感】など育まれるわけありませんね。
      
友人にも恵まれ、まわりから見れば、
毎日を楽しんでいるように見えていたと思います。
     
でも心の中には「人間関係って疲れるな」という思いがありました。
      
      
◇「自分の本音」を出したら嫌われると思い、

いつもニコニコ自分をおさえ、言いたいことも言えない。

 
◇自分を隠して「偽物の良い人」を常に演じているような息苦しさ。
  
◇「人に認められなければ自分には価値がない」という不安と焦り。
   
◇少しの失敗にも傷つき、落ち込んでしまうもろさ。
    
           
そんな生きづらさでいっぱいでした。
 
そして私は、そういう弱い自分がキライでした。

 

 

そんな私は
「自分で自分を信頼できる人間なりたい」との思いを持つようになり、
心理学や人間学を学び始めました。
 
それにプラスして自分の内面にしっかり向き合おうと考え、
コーチングやカウンセリングセッションを受け始めました。
 
それによって、私の心の癒しは飛躍的に深まったのです。

 

 

 

【無条件の全受容】という体験

 

 

セッションは、私がどんなことを話しても否定されたりジャッジされることのない、特別な場所でした。
 
 
セッションの中でコーチに「無条件に全受容される」という体験を実際にして、
 
大きな、絶対的な安心感に包まれた感覚今でもはっきりと覚えています。
 
 
コーチとともに「自分の内なる本当の思い、本音」を丁寧に見つめ、
それを全受容される体験を積み重ねていくことで、
 
私は安心してより深く自分の内面を見つめ、より深く自分を理解していくことができました。
 
そうしていくうちに私は、
心の奥底に閉じ込めていた「なつかしい自分自身」とようやく再会することができたのです。
            
 
ほかの人を優先し、ないがしろにしてきた「自分自身」と
再びつながることができた時の魂がふるえるような喜び。
 
やっと自分をとり戻し、そこに遠慮なく着地することができたのです。
 
 
 
そして私は
「私が私であることの、確かな安心感」にいつも満たされるようになりました。
     
          
 私がずっと探し求めていたものは、これだったのだ。ようやくたどり着けた。
     
          
外側をどんな勲章で飾り立てても決してぬぐえなかった不安や寂しさが
 
内から湧きあがる
「私が私であることの確かな安心感」によりスーッと溶けていきました。
     
      
     
等身大の自分
着地できたことで
 
このままの私で大丈夫なんだ
という安心感に満たされ
 
「ゆるがない私」
 
をつくることができました

        

    
 

自分をゆるし、受容することからすべてが始まる

      
弱い自分はなくさなければならないと考えていた私でしたが、そんな必要はまったくありませんでした。
 
がしなければならなかったのは、
自分の「弱さ」も、「傷つき」も、
まるごと抱きしめるように、優しく受容してあげることだったのです。
 
 
弱い自分も、みじめな自分も、そのままの自分をまるごと抱きしめ、
 
その「自己受容を何よりもの土台」として生きていく。
 
 
弱さも傷つきも痛みも、私が私であるための大事宝ものだった。
 
「ありのままの自分」にすでにすばらしい価値があった。
 
人に評価されようが、されまいが、外的なものなど全く関係ない。
  
 
私は〈自分の本当の気持ち〉をいちばん大切にして生きていい。
 
 
幼いころから、心の奥底でずっと求めていた【ゆるし】を
ようやく自分に与えてあげることができた気がしました。
 
 
そしてそれは私に
「盤石な精神的基盤=心の土台」が生まれた貴重な瞬間でした。
 
 
セッションという「安全な器」の中で
全受容される体験を積み重ね、
 
【安定した心の器】できあがったのです。
 
 
自分にどんな感情が生まれても
安心して受け容れ、
 
その中で大切に味わうことのできる
【丈夫な心の器】が。
      
          
大人になってからでも、何才からでも、
心は十分育てられる。人はいくらでも変われる。
 
悩みや困難は自分独自の宝に変えられる。
       
心からそう実感しています。 
 
セッションを通してそれを実体験できたことが、私の人生の大きな支えとなっています。
       
     
   
 

セッションを受け、私に起きた変化 

      
そして気づけば、私にはたくさんの成果が届けられていました。
具体的には・・
    
▷人の目や顔色が気にならなくなった
 
「人は人、自分は自分」であり、
「まず自分がどうしたいのか、どう在りたいのか」を一番に大切にできるようになった
 
ありのままの自分で気楽に人とつき合えるようになった
      
イヤなことには「NO」を言い、きちんと境界線を引いて自分を守れるようになった
    
自分に条件をつけることなく、失敗する自分や情けない自分も
微笑ましく受け容れられるようになった
    
   
 
 
                   
 
その後もクライアントとしてセッションを受け、「自己受容」はより一層深まっていると感じています。
     
もし今、あなたが、私と同じようなことでお悩みで、
何とかしたいと思ってらっしゃるのなら
 
丈夫な心の土台をつくり、
あなたの自己基盤をゆるぎないものへ育んでいきませんか?
    
 
  
 

【私づくりのカウンセリング】セッションの特徴

 

 
ご提供中の
「私づくり」のカウンセリングセッションとは、
 
カウンセリングとコーチング、両方のスキルを使い
 
発達心理学の視点から、
クライアンさんの心の成熟度に合わせた関わり方で 
     
「心の土台づくり」(精神的な基盤づくり)を
効果的に支援していくものです。
    
心が「土台レベル」から
頑丈に確立していくようにサポートし、
クライアントさんの人間的・精神的成長、自己実現に貢献します。
     
        
 
 

こんな成果が望めます

     

お悩みの背景に押し込められた「本音・本当のお気持ち」

ひとつひとつを、丁寧に見ていき、

クライアントさんと一緒に

「心の土台づくり」「ブレない自分軸づくり」にとり組んでいくセッションは、

次のような成果を望まれる方におすすめします。

まわりにふり回されず、自分の気持ちを一番に大切に生きられるようになる

 

人と比較して劣等感に落ち込むことがなくなる

 

イヤなことをきちんと断ったり、相手のことも尊重しながらNOを言えるようになる

 

自分に確かな自信を持てるようになる

 

等身大の自分をあるがままに「自己受容」していけるようになる

 

まわりの人たちと心地よい人間関係を築いていける

 

「なりたい自分、望む自分」の実現に、現実的にとり組んでいけるようになる

   

地に足を着け、このようなことをじっくり実現していっていただくためのセッションとなります。

 

 

 

 

セッションについて

セッションではクライアントさんの安心・安全を第一に大切にしています。
   
守秘義務徹底厳守しております、ご安心ください。
 
セッションは電話、ZOOMなどのオンラインで行いますので、全国、海外、どちらからでも喜んでお受けいたします。
 
◇おひとりおひとりのお話を丁寧にうかがわせていただきたいので、
現在、新たにお受けできるクライアントさんは残り2名さま限定となっております。
定員に達し次第、募集終了とさせていただきますことをご了承ください。
  
  
   
 

セッションメニュー

   
◇セッションは 1回50分 です。
 
 ◇セッション1回50分 \12,000(税込)
    
 
 ◇動画付きセッション \15,000(税込)
 
 
◇動画付きセッションとは
「心の土台づくり、自己受容、自己実現」がより効果的に深められる
以下の14本の動画セミナーを、毎月1本ずつご覧いただきながら
セッションを受けていただくものです。   
         
1. 人間力を高める学び方
2. 心の安全基地を強化する
3. 心の器を育む
4. 人間関係を通して自分を確立する
5. 家族心理学の視点で自分を見つめ直す
6. 感情とのつきあい方~自己受容を深める方法~
7. 思考を柔軟にする~あることモードとマインドフルネス~
8. 望む人生の実現を妨げるスキーマのゆるめ方
9. 心を満たす~自己実現への道~
10. より自分らしい人生を創造する
11. 幸せな人間関係を築く
12. 年齢を重ねるほどに人間力が高まる生き方
13. トランスパーソナルな人間観と人生観
14. 幸せと豊かさを現実化するための法則        
       
セッションと動画の相乗効果で、よりいっそう、
心の土台作り・自己受容・私づくりが深まります。      
 
  
 

私がセッションに込める思い

      
~あらゆる人間関係の中で土台となる最も重要なのは「自分自身との関係」~
 
      
 
無料オリエンテーションは週に2名さま限定でお受けしております。  

     

   
   
 

 

 

カウンセリングセッションとは

 

~人は人に傷つき、人に癒される~

 

セッションは、クライアントさんとカウンセラーの人格と人格の出会いの場。

 

そして自己受容とは、人間関係の中で、

人に受容される体験を通して深まっていくもの。 

 

2人の関係性の中でのやりとり・関わりを通して、

自分が「ちゃんと生きられなかった人生」をもう一度生き直し、
全身の細胞から癒され、蘇っていくのです。

 

         
ひとりの人間としての自分を愛おしみ、慈しみ、
あるがままを受け容れ、尊重してあげる。

          
それは人生を安らぎで満たし、
楽しむための最重要ポイントではないでしょうか。

         
「自分で自分を大切にする、自己受容」ということは
私たちが最初にやらなくてはならない、とてもとても、大切なことです。
         

本当なら、子どもの時にそういう土台ができているのが理想でした。

        
でも、そんなにうまくいっている人はなかなかいません。

 

だから
「自分に優しく、自分をゆるし、受け容れていってあげること」を
今、始めまてみませんか。 

 

それはいつ始めても、決して遅くはないこと。

それが、あなたの未来がより生きやすく幸せなものになる
大切なリスタート・再出発となります。


「ありのままの自分をそのまま丸ごと慈しみ、ゆるし、認め、抱きしめてあげること」  

    
それが「自己受容」

       
あなたの心に丈夫な「心の器」をつくり、「自己受容」を深め、

まわりに左右されることなく、自分らしくいられる
「どっしりゆるがない私」をつくって

    
心をラクに、安心して人生を歩いていきませんか。