「心のストレッチルーム」前田泰章です。

 

 

【無料メールレター】
副業OKな「会社員・パート主婦」向け
ゼロから始める「〇〇カウンセラー」
養成コーチング

第7回目になります。

 

今回のメールレターでは、
カウンセラーで開業するまでの流れを、
私(前田)の事例も含めて紹介しましょう。

 

どんな流れで、
カウンセラーになればよいのか、
気になるところですよね。

 

私が開業したのは、
10年以上前のことでしたので、
今ではネットなどで
解決できることもありますが、

参考にしてくださいね。

 

———————

(1)先輩カウンセラーに話を聞きに行った

 

カウンセラーになる前、私は、
基礎固めとして、

矢野惣一先生が主宰する
「問題解決セラピスト養成講座」
に参加していたのですが、

 

そこで知り合い、
既にカウンセラーとして開業していた
先輩カウンセラーに、

以下のような質問を用意して、
話を聞きに行きました。

 

カウンセリングルームを
拝見したかったという
目的もありましたが・・・。

 

=================

・HPはどうしたのか?

・HPには、どのくらいの費用がかかったのか?

・HPに最低限載せておくことは何か?

・内装はどうすればいいのか?

・ターゲット層はどのように決めたのか?

・集客はどのようにしているのか?

・開業するまでに、どのくらいの費用がかかったのか?

=================

 

とても親切に教えてくれましたね~。

 

しかし、
なんだか別次元のことのように
感じてしまい、

 

「本当にできるのか?」
「僕なんかには無理かもしれない」

 

と委縮してしまった覚えがあります。

 

 

その当時、私は、専業主夫でしたし、
仕事もしていませんでしたから、
そのように感じたのは
当然だったのかもしれません。

 

また、

「全て自分の力でやらなければ!」

という気持ちが、
当時の私には強かったようです。

 

「苦手なことはその道のプロに任せる」
ということも大切なことです。

 

自分一人で出来ることには
限界がありますからね。

 

 

(2)カウンセリングルーム探し

 

対面カウンセリングを
メインにしたかったので、
カウンセリングルームを
借りることにしました。

 

交通の便がよい「川越」で
開業することは、
前々から決めていたことです。

 

ただ、事務所使用となると、
なかなか貸してくれる物件がなく、
数件の不動産屋をまわり、
ようやく見つけることができました。

 

川越駅西口の徒歩3分ほどの
場所(マンション)で借りたのですが、
10年前の西口は閑散としていましたね。

 

今では、
ユープレイスやウエスタ川越という
商業施設が開業し、かなりにぎわっています。

 

私の住んでいる地域では、
交通の便が悪く、人口も少ないので
川越はいい場所でしたし、

川越であれば埼玉県では知名度もあり、
人口も30万人以上。

 

しかも東京からの相談者も利用しやすい。

というのも川越に決めた理由です。

 

しかし、カウンセリングルームを
持つのはリスクが高いと思います。

 

相談者がゼロでも、
毎月の家賃や水道光熱費などの
固定費がかかりますからね。

 

もし、あなたがオンラインで
おこなうのであれば、
固定費の心配は必要ありませんし、
全国の方を対象にできます。

 

 

 

(3)HPの作成

 

自分で更新でき、
費用が少なくすむという理由から
「あきばれホームページ」
にお願いしました。

 

自分で更新しなければならないのは
大変ですが、

デザイン性にすぐれたHPを
作るとなると、
100万円単位の費用がかかるそうです。

 

また、ページを更新するごとに
お金がかかる制作会社もあります。

 

「あきばれホームページ」であれば、
更新料はかかりません。

 

初期費用も約7万円(2020/12現在)で、
月額5000円ほどなので、
経費はかなり抑えることができます。

 

無料ブログやSNSなどで
集客するのであれば、
HP費用はかかりませんが、

 

SEO対策(検索エンジン最適化)の
知識がないのであれば、
有料でもプロにお願したほうが無難です。

 

また、「あきばれホームページ」は、

・ターゲット層の決め方
・集客方法
・HPにどんな内容を載せるのか

といったビジネスに必要なことは学べます。

 

挫折しそうになったら
コンサルタントが相談に乗ってくれたり、

アフターサポートも
しっかりしているので、
信用できる会社だと私は思います。

 

HPは、完璧を目指さず、
とりあえず必要な内容が掲載できたら
集客に力を入れた方がいいですね。

 

感覚としては、
6割くらいの完成度で
まずはOKだと思います。

 

HPをこだわってしまうと、
時間がいくらあっても足りません。

 

6割ほど完成したら、
いったんは中断して、
少しずつ完成に近づけるという
流れでおこなったほうがよいでしょう。

 

 

 

(4)カウンセリングルームの内装完成

 

自分以外のカウンセラーさんの
カウンセリングを3人ほど受け、
いいとこ取りをして内装は完成させました。

 

内装といっても、
ソファーと椅子があればOK。

 

私は緑を基調とした
内装にしましたが、
美的センスがあるほうではないので、
妻のアドバイスは大きかったですね。

 

ほぼほぼ、
妻のいいなり(笑)でした。

 

オンラインがメインなら
内装を考える必要はありません。

 

 

 

(5)名刺作成、PC設置、面接表の作成など

 

オンラインでおこなうのであれば、
名刺はなくてもいいのですが、

名刺があるだけで
「カウンセラーになったんだ!」
という喜びが増します。

 

自尊感情が満たされるというか、
カウンセラーとしての決意や覚悟が
固まりますね。

 

自分で作ってもいいですし、
名刺制作会社にお願してもいいでしょう。

 

私は最初、自分で作っていましたが、
今は名刺制作会社にお願しています。

 

値段は会社によりまちまちですが、
100枚で1500円程度です。

 

 

 

(6)税務署へ申請書を提出し開業!

 

私は川越にカウンセリングルームを
構えていたので、
川越税務署に開業届を提出しに行きました。

 

開業届といっても、
記入するのは紙2枚のみ。

 

もっと提出する書類が
たくさんあるかと思っていましたが、
案外少なかったです。

 

会社にするのであれば、
提出書類はたくさんあり、
会計事務所などにお願したほうが
よいかもしれませんが、

 

あなたひとりでおこなう
個人事業であれば、
記入するのは用紙2枚です。

 

5分もあれば記入できます。

正直、こんな簡単に
カウンセラーとして開業できるのかと、
感じた記憶があります。

 

 

それでは、おさらいをしておきますね。

 

私の10年以上前の開業までの流れです。

(1)先輩カウンセラーに話を聞きに行った
(2)カウンセリングルーム探し
(3)HPの作成
(4)カウンセリングルームの内装完成
(5)名刺作成、PC設置、面接表の作成など
(6)税務署へ申請書を提出し開業!

 

 

以上、カウンセラーになるまでの流れを
ざっと紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

 

カウンセラーになるまでは、
それほど難しくはないので、

 

まずは一定の収入(会社員、パートなど)
がある状態で、
カウンセラーを「副業」として始め、
様子をみながら専業にしてもよいかもしれませんね。

 

 

それでは、今回の課題です。

 

==================

【第7回目の課題】

 

カウンセラーとして開業するにあたり、
今、あなたが思う「質問や疑問」を
記録しておきましょう。

今すぐ、その質問や疑問が
明確にならなくても大丈夫です。

どんなささいなことでもよいので、
書きだしてみましょう。

==================

 

 

次回(第8回目)は、

「どんなカウンセリングを
メイン(対面、電話、オンラインなど)にしたいのか」

を決められるヒントになるような
話をしたいと思います。

 

楽しみにしていてくださいね。