「心のストレッチルーム」前田泰章です。

 

 

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養成コーチング

第2回目になります。

 

さっそく話をはじめていきましょう。

 

 

 

「どうすれば、カウンセラーになれますか?」

 

という質問は、
カウンセリングの現場でも
クライエントさんによく聞かれます。

 

また、あなたも気になる質問だと思います。

 

カウンセラーになるためには、
特に資格がなければ開業できないという
わけではないので、

 

極端な話し、
明日から始めようと思えば
カウンセラーになれます。

 

カウンセラーになれるというのは、

相談者が来てくれるかどうかは別として
「○○カウンセラー」という風に、
名のることはできるということ。

 

 

世の中には、資格がないと
カウンセラーになれないと思っている人は
多いようですね。

 

私もよく聞かれます。

 

「前田先生はカウンセラーの
どんな資格をお持ちなんですか?」

と。

 

でも、カウンセラーに関する特別な
資格は何も持っていません。

 

資格を持っていないどころか、
そもそも私は、体育系の大学でしたので、
学生の頃に心理学を専門的に
勉強していたわけではありません。

 

大学卒業後も、

ファミリーレストランの店長や
転職支援の仕事、教師などの仕事に
就いていましたので、

 

カウンセリングの分野でいったら、
超ド素人でした。

 

人脈もありませんでした。

 

 

だけれども、

 

個人カウンセラーとして、
12年間やってこれていますし、
生計も立てられています。

 

資格がなくても、

心理学をベースにした
「生きづらさ」がテーマの書籍も
出版しています。

 

ですので、日本では、
特に資格がなくてもカウンセラーとして
開業できるのです。

 

 

■心理カウンセラーの国家資格としては、
2017年に公認心理師法が施行されて
誕生した「公認心理士」や、

民間資格の「臨床心理士」などがあります。

 

もちろん、こういった資格があるに
越したことはありません。

 

ですが、それが必要になるのは、
企業や団体で働く場合です。

 

しっかりとした
心理学やカウンセリングの知識が
あるということを、
企業や団体は証明してもらいたいのでしょう。

 

僕のような個人で開業する場合は、
資格がなくても、
現段階では何の問題もありません。

(ただ、今後どうなるかはわからない)

 

クライエントが求めているのは、
あなたの資格ではなくて、

クライエントにとって、
最適に対処してくれるかどうかであり、

 

自分の悩みや問題、不安、症状などを
解消するきっかけになる存在(あなた自身)

であるかどうかです。

その一点だと思います。

 

なので、
個人で開業する場合には、
資格があるかどうかはさほど
問題ではありません。

 

資格がないからといって、
お客さん(クライエントさん)に
来てもらえないというわけでは
ありませんので、ご安心くださいね。

 

後は、
どんなスタイルのカウンセリング
(対面、電話、オンラインなど)
をおこなうかにもよりますが、

 

対面であれば場所を確保したり、
ホームページやブログを作成したり、
名刺を作ったりと、

さまざまな作業はありますが、

開業届(10分もあれば記入できます!)
を税務署に提出するだけです。

 

 

僕の場合は、
川越にカウンセリングルームを
構えていたので、
川越税務署に提出しました。

 

これで晴れて個人カウンセラーになれます!

 

簡単ですよね。

 

 

 

さて、今回の課題です。

 

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【第2回目の課題】

 

あなた自身がカウンセリングを
受けたことがあるという前提での課題ですが、

あなたはなぜ、
そのカウンセラーを選んだのですか?

あなたなりの選んだ「理由や目的」
「期待していたこと」などを
書きだしてみましょう。

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次回(第3回目)は、

「カウンセラーは自分の中の、
○○で勝負する!」

という内容のお話をしたいと思います。

 

楽しみにしていてくださいね。