「心のストレッチルーム」前田泰章です。

 

 

【無料メールレター】
副業OKな「会社員・パート主婦」向け
ゼロから始める「〇〇カウンセラー」
養成コーチング

第10回目になります。

 

課題に取り組んでいただく
メールレターは、
今回で、いよいよ最後になります。

 

さっそく話をはじめていきましょう。

 

 

 

カウンセラーを志す人は、
自分自身が何かしらの悩み・問題、
挫折感などを
経験してきた人ではないでしょうか。

 

わずらわしい表面上の
人間関係に疲れてしまったり、

 

組織になじめなかったり、

 

集団行動が苦手だったり、

 

そして、その都度自分を責め、
自分の心を傷つけてきた人が
多いのではないでしょうか。

 

しかし、一方で、

カウンセラーになりたいという
気持ちはあるものの、
なかなか一歩が踏み出せず、

 

何とか今抱えている問題を乗り越えて、
会社や組織になじもうと
必死に頑張っている人も多いようです。

 

自分の欠点を克服できれば、
何となるのではないのか、

そう思っているのかもしれません。

 

だから、

組織が苦手だから、
集団が苦手だから、
人間関係が上手くいかないから・・・

という理由から、

個人でおこなう
「○○カウンセラー」になることは
「逃げ」なのではないか?

 

そのように感じている人も
いるかもしれません。

 

または、周囲から

 

「あなた本当にそれでいいの?」

 

「逃げるの?」

 

「今のところで上手くできないんなら、
どこに行ってもダメ」

 

と言われることもあるかもしれません。

 

 

ですが、私は、
逃げてもいいと思います。

 

どんな人にも、「適性」や
「向き不向き」は必ずありますし、
苦手なことや、欠点もあるでしょう。

 

ですので、今の場所や環境で
やるだけやってダメなら、

 

 

「自分の輝ける場所を探す」

「自分の輝けそうな環境に身を置く」

 

 

という目的での「逃げ」は
アリだと思うのです。

 

適性がないのに、その仕事を続ける。

 

向いていないのに、
嫌な仕事を続けなければならない。

 

というのは、

毎日が地獄のように
感じるのではないでしょうか。

 

 

家族のため、生活のため、と割り切って
「自分の心を納得」させて働いているの
であればよいと思いますが、

 

そうでなければ、
精神を病んでしまうこともあります。

 

ですから、
逃げて環境を変えることで、
「自分の輝ける居場所」を探すことは、
悪いことではありません。

 

そのためには、

あなたがカウンセラーを志す
今現在のあなたなりの「本音」を
知っておくことが大切です。

 

「困っている人の役に立ちたいから」

 

という純粋な気持ちが
心の底から湧き出てこない人でも、

 

「集団が苦手だから
個人でする仕事がいい」

 

とか、

 

「人間関係が苦手だから
1人で自分のペースでできる仕事がいい」

 

とか、

 

「カウンセラーと呼ばれることに
優越感を感じそう」

 

といった、
ちょっと不純だと思われるような
気持ちでもいいのです。

 

 

不純だった気持ちが、
カウンセラーであり続けることで、
やがて純粋なものに昇華し、

 

心の底から、

「相談者のお役に立ちたい!」

という気持ちが
湧き出てくることもあります。

 

ただ、
今現在のあなたの
「本音」がわからなければ、
どのように変化したのかは、
分かりませんよね。

 

人は誰しも、その場面において、
「本音」と「建て前」があります。

 

どんなに偉い人でもあるはずです。

 

本音ではどのように思っていたとしても、
あなたがカウンセラーになれば、
その「行動」自体が
相談者の役に立つことになります。

 

あなたのカウンセリングを受け、

 

「救われた」
「回復できた」
「改善できた」
「ラクになった」
「安心できた」

 

という人が1人でも存在すれば、

あなたは、価値あるものを
世の中に提供できたことになります。

 

 

だから、
心の中で思っていることに
「後ろめたさ」
「罪悪感」
を感じる必要は
全くありませんよ。

 

あなたは、世の中の役に立つ、
素晴らしい仕事を
始めようとしているのですから!

 

 

 

それでは、
最後の課題を発表しましょう。

 

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【第10回目の課題】

 

カウンセラーになる!と決意した
今現在のあなたの「本音」と「建て前」を
書きだしてみましょう。

誰かに見せるわけではないので、
どんなに不純だと思われそうなことでもOKです。

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以上、課題に取り組んでいただく
メールレターの配信は以上になります。

 

カウンセラーになるための心持ちや、
大切なことなどを中心に、

10回のメールレターを
お届けしてまいりましたが、
いかがでしたでしょうか?

 

 

課題に取り組まれてきたあなたは、

 

 

「副業であれば
カウンセラーになれそう!」

 

 

と思っていただけたのでは
ないでしょうか。

 

そのように思っていただけたら、
とてもうれしいです。

 

 

●いきなりカウンセラーを
専業(本業)として始めようとすると、

生活のことや、家族のことなどを
考えてしまい、

第一歩を踏み出すことに、
不安や恐怖を感じてしまいます。

 

しかし、

「副業」カウンセラー
ということであれば、
かなりハードルが下がり、
動きやすくなるのではないでしょうか。

 

もし、
第一歩を踏み出せないようでしたら、
人間が行動を起こす
「行動原則」を思い出してください。

 

第6回目のメールレターでも
お伝えしましたね。

 

多くの人は、
「今の苦しみから逃れたい」
という「動機」から行動を起こす。

 

しかし、
その苦しみから解放されると、

 

「自分以外の大切な誰かのため」

「自分の生きる使命(生きがい)を見出す」

 

といういずれかの動く「目的」が必要になる。

 

という行動原則でした。

 

 

「自分の生きる使命(生きがい)を見出す」
という目的は、
見つけるまでに
時間がかかるかもしれませんが、

 

「自分以外の大切な誰かのため」
という目的であれば、
すぐに見つかりそうですよね。

 

今あなたがここにいて、
泣いたり悩んだり迷ったりしながらも
「くじけない」で生きているのは、

 

心の底に
「自分を思ってくれる人がいる」
という思いがあるからです。

 

ピンチになったとき、
病気になったとき、
身を切られるようにつらいとき、

ふいに叫びたくなるほどの
孤独を感じたとき・・・

 

あなたは、
誰の顔を思い出すでしょうか?

 

その人こそ、
「自分以外の大切な誰か」
です。