「30年悩んだIBSが心と向き合い改善した」
頭の片隅にいつもトイレのことがある
電車も、高速道路も、会議も
不安でたまらない。
そんな毎日から抜け出せたら、
あなたはどこへ行きたいですか?
こんなことはありませんか?
✔ 外出前に必ずトイレの場所を確認する
✔ 電車や高速道路に乗るのが怖い
✔ イベントや旅行を楽しめない
✔会議の前になるとお腹が痛くなる
✔ 病院に行っても「異常なし」と言われた
✔ 薬を飲んでも根本的に治らない
✔ IBSのことを誰にも話せず、孤独を感じている
✔ もう一生このままなのかと諦めている
IBSは一生付き合っていくものだと、
諦めていませんか?
病院に行っても
「ストレスをためないように」と言われるだけ。
薬を飲んでも、
根本は何も変わらない。
行きたい場所より、
お腹が大丈夫かどうかが先に来る。
気づけば、人生がIBSを中心に回っていた。
私もずっと、そうでした。
はじめまして、
Inner Roomのしおざきまゆみです。
私は中学生の頃に過敏性腸症候群(IBS)を発症し、
30年近く悩み続けました。
きっかけは、怖い顧問のいた体育会系の部活でした。
少し緊張するとすぐに腸が痙攣を起こし、トイレへかけ込む。
中学生にとって、
学校でトイレに行くのは恥ずかしいことでした。
だから私は「食べなかったらいいんだ」と思い、
食事を減らしていきました。
気づけば体重は36キロまで落ちていました。
社会人になってからも、症状は続きました。
外出前には必ずトイレの場所を確認する毎日。
旅行で高速道路に乗った瞬間、
不安とともに腸が痙攣するような感覚が走り、
サービスエリアまでの15分を必死に耐えたこともありました。
病院に行っても
「ストレスをためないように」と言われるだけ。
薬を飲むと今度は便秘になり、
また下痢を繰り返す。
根本は何も変わりませんでした。
「もう一生このまま付き合っていくしかない」
そう諦めていました。
何度か周りに話したことがあります。
でも返ってくる言葉はいつも同じでした。
「お腹のことを意識しなければいいんじゃない?」
その言葉のたびに、深く傷つきました。
そんなことわかってる。
でも、できないから苦しいんだと。
IBSの本当のつらさは、
経験した人にしかわからない。
そう思って、だんだん誰にも話さなくなっていきました。
そして苦しんでいたのは、
お腹のことだけではありませんでした。
人間関係でもうまくいかず、
いつも誰かとぶつかってしまう。
「私の性格が悪いからだ」と
自分を責め続けていました。
うまくいかないのは全部、
自分や周りのせいだと思っていたのです。
毎日どこから湧いてくるのか分からない、
言葉にできない不安に、
ずっと縛られていました。
転機は、子どもと行った図書館で偶然手にした一冊の心理学の本でした。
そこに紹介されていた
心理カウンセラー、野口嘉則さんの名前が気になり、
インターネットで調べてみて、
野口嘉則さんの著書
「鏡の法則」に出会いました。
それまでの私は、
自分の性格は一生変わらないと信じていました。
だから読み進めるうちに涙がとまらなくなり、
人生を揺さぶられるほどの衝撃を受けました。
〝変えられるのは自分と未来〟
その言葉に強い衝撃を受け、
思い込みが音を立てて崩れていきました。
性格だから仕方ないと諦めていた私にとって、
〝私は変われるんだ〟
その気づきは、光でした。
もちろん、心だけに頼ったわけではありません。
食事も見直してきました。
小麦の摂取を控え、白米を玄米に変え、
飲み物は常温のみにして、刺激物は適量にとどめる。
体に良いと言われることは、一通り試してきました。
それらも、もちろん効果があったと思います。
でも振り返ってみると、 一番効いたのは、
目に見えない「心と向き合うこと」でした。
すぐに効果が出るわけではありません。
最初は信じられないかもしれません。
でも、私たちが日々抱える現実の問題の多くは、
実は「自分を受け入れること」につながっています。
自分を受け入れる、つまり自己受容です。
そこから自分の内側と向き合うことを始めました。
最初は言葉も出てこず、紙にぐるぐると書きなぐるだけでした。
でも少しずつ、
自分の気持ちや気づきが出てくるようになりました。
ずっと自分の気持ちを後回しにして生きてきたこと。
我慢することが当たり前になっていたこと。
本当はずっと、自分で自分を一番否定していたこと。
自己受容・内観・自分軸を学ぶ中で、
少しずつありのままの自分を
受け入れられるようになっていきました。
するとある日、気づいたのです。
30年近く悩んでいたIBSの症状が、
ほとんど出なくなっていることに。
今では電車も高速道路も
普通に乗れるようになりました。
旅行先でトイレの場所を
確認することもなくなりました。
あんなに怖かった外出が、
今では楽しみに変わっています。
言葉にできない不安からも解放されました。
体はとても正直です。
心が無理をしていると、
体が「もう限界だよ」と教えてくれる。
私にとってIBSは、
そんな心からのサインだったのかもしれません。
IBSは、腸だけの問題ではありませんでした。
私のセッションでお伝えしたいのは、
一つのことです。
良いも悪いも
自分の気持ちを全部受け入れてあげること。
我慢してきた本当の気持ちに気づいて、
自分を責めることをやめて、
ありのままの自分を認められるようになること。
症状を抑えるのではなく、
その奥にある心の声に、一緒に耳を傾けていきます。
私自身がそうだったように、
あなたも変わることができます。
私は「鏡の法則」ベストセラー作家であり、
一般社団法人日本メンタルファウンデーションコーチ協会代表理事
心理カウンセラーの野口嘉則さんのもとで学び、
MFCA認定プロフェッショナルコーチとして活動しています。
セッションでは、野口嘉則さんの動画講座と
個別カウンセリングを組み合わせることもできます。
(パートナーコーチ契約で許可をいただいています)
頭で理解したことを、
自分の内側で本当に体験していくお手伝いをいたします。
料金
30分の無料相談
1回払い:8,800円/50分
1回払い+動画講座セット:11,800円/50分
10回パック:80,000円
10回パック+動画講座セット:110,000円
(↑どちらも8,000円お得です)
セッションを受けた方からのご感想
普段周りの人には話せない事を沢山お話しできて、
嬉しかったし心がスッキリしました。
自分ひとりで考えていてもぐるぐる同じ思考の繰り返しですが、
話して受け止めていただくことで、
自分を肯定してあげることができました。
(Hさん/30代女性)
とても優しい雰囲気で話しやすく、
全てを包んでもらえて感激です。
最初に
「答えたくないことやしんどくなったらすぐに言ってください」
と言われたことで安心してお話することができました。
過去の話をすることで、
なんでこんな感情になったのか理解することができました。
自分の頑張りを認めていただいたことで、前に進めそうです。
事前に準備していなかった話や脱線して話をしても
優しく聞いていただいたことで、
いろんな気づきや発見をすることができました。
自分を大切にしようと思える時間になりました。
(Oさん/30代女性)
お話ししていく中で、
自分の感情をどう片付けていいのかわからないことに気付きました。
いつも溜め込んでいたので、
その対処法を教えていただきました。
一番印象的だったのが、
「自分が一番大事」だとおっしゃっていたこと。
自分より他人を優先して生きてきたので、
これはすごく刺さりました。
お話しする雰囲気がとても柔らかく、
でも言葉ひとつひとつには力強さがあって、
終始心地良くお話しさせていただきました。
(Sさん/40代女性)
割と自己分析が出来ている方だと思っていたのですが、
自己肯定感を上げるまでのステップで
『自己受容』が抜けていた事を知りました。
出来てるようで、出来ていない事を知れたのは凄く嬉しいです。
あとは、自分をさらけ出すのが苦手というか、
取り繕ってる事にも気づかせて貰いました。
『こう見られたい』が強くて
『私はどうしたいか』がスッポリ抜けてるようでした。
これからは、モヤモヤとしたときに、
何でその気持ちになったのか分解して、
それも良いよね、じゃぁ次どうする?
のステップを踏んでいけるようにします。
(Tさん/40代女性)
私の話をずっと気持ちに寄り添って聞いて下さるので
モヤモヤしていた気持ちがかなりすっきりした気持ちになりました。
「私のままでいいんですよ」と言って下さったのが
とても嬉しかったです。
(Gさん/30代女性)
私も、自分を好きになれなかったし、
IBSに30年近く苦しみました。
毎日どこから湧いてくるのか分からない、
言葉にできない不安に、ずっと縛られていました。
だけど、そんな私が変われたんです。
自分と向き合い続けることで、
不安から少しずつ解放され、 IBSも改善していきました。
だから、あなたも必ず変われます。
電車も、高速道路も、会議も。
怖かったものが、
いつの間にか怖くなくなる日がきます。
長い間、誰にも分かってもらえなかったその苦しさを、
一緒に見ていきましょう。
その第一歩を、私と一緒に踏み出してみませんか?
IBSに長年苦しんできたなら、
それはあなたが弱いからでも、
あなたのせいでもありません。
ただ、心がずっと頑張りすぎていただけかもしれません。
まずは30分の無料相談で、気軽にお話してみてください。
あなたの話をただ聞かせてもらう時間です。
カウンセラーとの相性はとても大切だと思っています。
無料相談を受けたからといって、
セッションを申し込まないといけないわけではありません。
話してみて、違うなと感じたら
そのまま終了していただいて大丈夫です。
まずは気軽にお越しください。
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