その2 「目標こそが本当に自分らしい自由を手にする」 

 

 

セミリタイア専門コンサルタントの増田恭之です。

 

前回の「制限の中でこそ自由を表現できる」はいかがだったでしょうか?

もし良ければアンケートフォームから感想など送ってもらえると嬉しいです。

 

 

今回の「経済的・精神的自由を手に入れる5つの方法」のその2は「目標こそが本当に自分らしい自由を手にする」として、他から与えられたものではなく、自分の手で自由を感じられる方法について書きます。

 

結論から言います。

「本当に自分らしい自由を感じる方法」それは「目標を設定すること」です。

 

これを読んで「なーんだ目標の話か。よくある話だわ。もういいかな。」っと思った人もいるかもしれませんが、ちょっと待ってください。よく聞く目標設定の話とは、全く違う切り口で「目標設定」について書いていると自分では思っています。

 

もし、お時間が許すのであれば、一度読んでみてください。

 

 

目標に感じる窮屈(きゅうくつ)な感じ

あなたは「目標」と聞くと
 
窮屈(きゅうくつ)に感じたり
嫌な気持ちになったり
 
目標という言葉に対して
ネガティブなイメージを持っていませんか?

 

そんな方がいらっしゃったとしたら、

 

 

あなたが目標に対して「窮屈さ」を感じることは当たり前の感情です。

 

 

目標とは本来、自分に与えられた「無数にある選択肢」を「ある一定の方向に制限する」ものだからです。

 

 

もし仮にあなたが「5kgダイエットする」という目標を立てたとしたら、

これから、家に帰ってすることの中で本来選べるであろう選択肢は、大きく制限されるはずです。

 

アイス食べながらテレビをみる

ポテチ食べながらYouTubeみる

帰りに牛丼食べて帰ったのに、家でインスタントラーメン食べる

Lサイズのフライドポテトを帰りに買って帰る

 

そんな様々な魅力的な選択肢を切り捨て、スポーツウェアに着替えてランニングに出かける必要があるかもしれません。

 

そりゃ、誰でも目標設定に対して窮屈に感じちゃいますよね。

 

「制限」って言葉を昨日読んだような

さて、ここまで読んで、一つ思い出してもらいたいキーワードがあります。

それが「制限」という言葉です。

 

実は昨日の「経済的・精神的自由を手に入れるための5つの考え方」のその1で、制限という言葉を使わせていただきました。

 

 

 

今一度簡単に、その1の内容を書いてみます。

下記画像の、二つの画用紙があって「自由に絵を描いてください」と言われた時、

あなたはどちらの画用紙を選びますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多くの方は2つの○が書かれた画用紙を選ぶ傾向があります。

○という制限があるからこそ、それをとっかかりに発想が浮かんでくるからです。

人生においても「お金がない」「時間がない」などの、なんらかの制限がある方が、実は自分らしい自由が発揮できるのです。

 

その1では上記のようなことを書かせていただきました。

「制限」がある方が自由を表現しやすいのです。

 

「与えられた制限」と「自ら作り出した制限」

お金がない、時間がない、経験がない、知識がいないや、なんらかのトラブルがある、問題がある、心配事があるといった「制限」は、自分自身で選べるものではありません。ある意味受け身的に、制限をかけられたと考えるひとがほとんどでしょう。

 

つまり「与えられた制限」です。

 

しかし、その制限を乗り越えようとする時に、その人らしさが発揮され自由を手にすることができる。っとその1では書かせていただきました。

 

先ほどの画用紙でいうところ、最初から書かれた2つの○がそれに当てはまります。

自分で書いたのではない、先に与えられていた「2つの○という制限」。

しかし、その制限をとっかかりに発想が浮かんで、自分らしい表現ができるようになりました。

 

 

しかし、「目標を設定する」という「制限」は、自分で選んで設定することができる「制限」です。先ほどの例で言うと「5kgダイエットする」と言う制限を自ら与えることで、その人らしさがより発揮され、自由を表現できるのです。

 

つまり「自ら作り出した制限」です。

 

先ほどの画用紙でいうところの真っ白の画用紙に、自分で□なり△なりを自分で書き込んで、一から絵を書くことに等しいのです。

 

自分らしさを表現するための「制限」を自ら作り出すことで、本当に自由に自分らしさを表現する。

 

それが本来あるべき自由であるし、そのためにはやはり「目標を設定すること」は本当に自分らしい自由を表現するために必要な制限なのです。

 

 

本当に自分らしい自由を表現するために「目標を設定する」

せっかく目標を立てるのであれば、ぜひワクワクできる目標を立ててみてはいかがでしょうか?

今までの延長線上とは違う、ゼロベースで自分が本当にやりたいと思える目標です。

 

 

もっと自由に、もっと大胆に。

 

 

条件なしでなりたい自分だけを考える。

そんな目標こそが自由を表現するのにふさわしい目標だと思うのです。

 

結果は自分で作り出す部分もありますが、他からもたらされる部分も大きいです。

なので、その目標を目指して自分らしい自由を表現することにこそ、精神的な自由があると考えています。

 

 

せっかく自分自身を制限するのであれば、やりたい目標に対して頭を悩ませ、工夫を凝らす。そんな目標を立てたいものですね。

 

それこそが、精神的な自由を手にする手段だと思うのです。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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プロフィール

増田 恭之 増田 恭之

(ますだ やすゆき)

セミリタイア専門コンサルタント

「心をみがく」コーチ

 

 

 

資格

メンタルファウンデーションパートナーコーチ

国家資格キャリアコンサルタント

フリーランス&パラレルキャリア支援アドバイザー

薬剤師

           

 

経歴

薬科大学卒業後に大手製薬会社に入り生産・研究に従事する。会社合併に伴い20代で子会社に転籍(リストラされる)。自分を見つめ直して転職。地方に移り住む。退職金を元手に投資(株式、不動産、仮想通貨等)で成果を出す。2018年に念願だったリタイア生活を始める。しかし、自由の重み心が耐えきれずに精神に不調をきたして引きこもる。社会活動を再開し、自身の経験を活かして「セミリタイア専門コンサルタント」「心をみがくコーチ」として活動中。