人に合わせることに、
少し疲れてしまったあなたへ

ちゃんとしているのに、なぜか苦しい。

相手の気持ちはわかるのに、自分の気持ちはよくわからない。

 

頭では「大丈夫」とわかっていても、心や身体がついてこないことがあります。

ここは、答えを急いで見つける場所ではありません。

安心できる関係の中で、今の気持ちや身体の感覚に少しずつ気づきながら、

「私は、どうしたい?」をもう一度、自分に返していくための場所です。

オンライン心理カウンセリング LAN

 

30分無料オリエンテーションへ

 

こんなこと、ありませんか?

人と関わることが嫌いなわけではない。

むしろ、人の気持ちを考えることは自然にできる。

それなのに、なぜか疲れてしまう。

 

そんなことはありませんか?

 

・相手の表情や言葉が気になって、あとから何度も思い返してしまう

・「嫌われたかも」と思うと、不安がなかなか消えない

・本当は断りたいのに、相手のことを考えると「いいよ」と言ってしまう

・人に頼ったり、助けを求めたりするのが苦手

・自分の気持ちより、相手がどう感じるかを先に考えてしまう

・「私はどうしたい?」と聞かれると、よくわからなくなる

・頭では「気にしなくていい」とわかっているのに、心や身体は緊張したまま

・ちゃんとしているはずなのに、なぜかいつも自分に自信が持てない

 

そして、そんな自分に気づくたびに、

「もっと気にしないようにしよう」

「もう少し自信を持たなきゃ」

「私が考えすぎなのかな」

と、自分を変えようとしてきたかもしれません。

でも、もしかしたら。

 

あなたに足りないものがあるのではなく、これまで身につけてきた“自分を守る方法”が、今も一生懸命に働いているのかもしれません。

人に合わせることも。

嫌われないように気を配ることも。

自分より相手を優先することも。

それが必要だった時間が、きっとあります。

 

だから私は、「その癖をなくすにはどうしたらいいんだろう」「もっと自分を好きにならなきゃ」と、さらに自分を変えようとする前に、まずは、「私は、どうしてこうしてきたんだろう」と、自分を責めずに眺めてみる。

 

そこから少しずつ、今の自分に合った人との関わり方や、自分の気持ちとの付き合い方を

一緒に探していきます。


頭ではわかっているのに、どうして変わらないんだろう

「そんなに気にしなくてもいい」

「嫌なら断っていい」

「もっと自分を大切にしたほうがいい」

 

きっと、もう何度も聞いたことがある言葉かもしれません。

そして自分でも、頭では、わかっている。それなのに、相手の表情が少し変わると不安になったり、断ろうとすると罪悪感が出てきたり、人にどう思われるかが気になったり。「今度こそ自分の気持ちを大切にしよう」そう思っていたはずなのに、気づけば、また相手に合わせている。そんなことがあります。

 

でも、それはあなたの意志が弱いからでも、わかっていないからでもありません。

私たちはこれまでの人との関わりの中で、

「こうしていると安心できる」

「こうしていれば嫌われない」

「こうすれば関係が壊れない」

という方法を、少しずつ身につけていきます。

人の顔色を読むことも、自分より相手を優先することも、本当の気持ちを飲み込むことも。

もしかしたら、かつてのあなたにとっては、人との関係の中で自分を守るために必要な方法だったのかもしれません。

 

だから、頭で「もう大丈夫」と理解しただけでは、すぐには手放せないことがあります。

そして、その反応は心だけに現れるとは限りません。

断ろうとすると胸がざわざわする。

人に何かを伝えようとすると身体がこわばる。

何かあったわけでもないのに、呼吸が浅くなっている。

「大丈夫」と思っているのに、身体には力が入ったまま。

そんなふうに、言葉になるより先に身体が反応することもあります。

私は心理カウンセリングと、長く身体に関わる仕事をしてきた経験から、

「考えていること」だけではなく、そのとき身体で何が起きているのかも、大切な手がかりになると感じています。

 

だからカウンセリングでも、「なぜそうなったのか」という答えを急いで探すだけではなく、今、何を感じているのか。どんなときに苦しくなるのか。身体にはどんな感覚があるのか。そして、その奥にまだ言葉になっていない気持ちはないだろうか。

そんなことを、一緒にゆっくり見ていきます。

すぐに答えが出なくても大丈夫です。

わからないものを、無理にわかろうとしなくてもいい。

安心できる場所で、自分の中に起きていることに少しずつ気づいていく。

その積み重ねの中で、

「私は、本当はどう感じているんだろう」

「私は、どうしたいんだろう」

という自分の声が、少しずつ聞こえてくることがあります。


答えを急がなくてもいい場所でありたい

カウンセリングというと、

「悩みをきちんと説明しなければ」

「何に困っているのか整理してから行かなければ」

と思う方もいるかもしれません。

でも、最初からうまく話せなくても大丈夫です。

「何がつらいのか、自分でもよくわからない」

「話したいことはあるけれど、言葉にならない」

「今日は何を話せばいいのかわからない」

そんなところから始まってもいい。沈黙する時間があってもいいし、途中で言葉が出てこなくてもいい。涙が出ても、出なくてもいい。話している途中で、「やっぱり違うかもしれない」と思ったら、そこから一緒に考え直してもいい。

私は、カウンセリングを

“正しい答えを見つける場所”にはしたくない

と思っています。

 

すぐに原因を見つけたり、

気持ちを前向きに変えたりすることよりも、

まず、「私は、こんなふうに感じていたんだ」と、自分の中にあるものに気づいていく。

そして、その気持ちをすぐに否定したり、直そうとしたりせず、

「そっか。私はそう感じているんだね」と、少しずつ自分のそばにいられるようになる。

そんな時間を大切にしています。

人に合わせることが長く続いていると、カウンセリングの中でも、

「こう答えたほうがいいのかな」

「先生が期待している答えは何だろう」

と、無意識に相手に合わせようとすることがあります。

 

だから、ここでは

私に合わせなくても大丈夫です。

違うと思ったら「違う」と言っていい。

わからなければ「わからない」でいい。

今日は話したくないことは、話さなくてもいい。

あなたのペースを、あなたが選んでいい。

それも、自分の感覚を取り戻していく大切な一歩だと思っています。

 

カウンセリングの時間だけ自分らしくいられるのではなく、

少しずつ日常の中でも、

「私は、どう感じている?」

「私は、本当はどうしたい?」

と、自分にも尋ねられるようになる。

そして、誰かの気持ちだけではなく、

自分の気持ちも大切にしながら人と関われるようになること。

私は、その過程を一緒に歩いていきたいと思っています。

 

30分無料オリエンテーションへ


心だけではなく、身体にも目を向ける理由

私は心理カウンセラーとして活動する一方で、

ピラティスインストラクターとして、長く人の身体にも関わってきました。

一見すると、「心」と「身体」別々のことをしているように見えるかもしれません。

でも、両方に関わるようになってから、私はむしろ、そのつながりを感じることが増えました。

ピラティスのレッスンをしていると、「今日は大丈夫です」と話していても、いつもより肩に力が入っていたり、呼吸が浅かったり、身体が少しこわばっていたりすることがあります。もちろん、身体の状態だけを見てその人の気持ちを決めつけることはできません。でも、言葉になる前に、身体には何かが現れていることがある。

そんなことを、これまで何度も感じてきました。

 

不安なとき、胸がざわざわする。

緊張すると、肩や首に力が入る。

言いたいことを飲み込んだとき、無意識に息を止めている。

頭では、「大丈夫」「気にしなくていい」とわかっていても、身体はまだ緊張したままかもしれません。

 

だから私は、カウンセリングでも言葉だけを急いで追いかけないようにしています。

話しているとき、呼吸はどうだろう。身体のどこかに力が入っていないだろうか。

胸やお腹には、どんな感じがあるだろう。そんな身体の感覚も、必要に応じて一緒に見ていきます。

これは、カウンセリングの中でピラティスをするということではありません。

身体の反応を分析して、「あなたはこう感じています」と、私が答えを決めることでもありません。あくまでも、自分の中で起きていることに、自分自身が気づいていくためのひとつの手がかりとして。

言葉になった気持ちも、まだ言葉にならない感覚も、どちらも置いていかない。

そんなふうに、心と身体の両方からその人を見ていきたいと思っています。

 

そして、もうひとつ。

私は呼吸も大切にしています。

呼吸というと、「深く吸わなければ」「ちゃんと吐かなければ」と思うかもしれません。

でも、ここでもすぐに正しい呼吸へ変えることが目的ではありません。

まず、今の私は、どんな呼吸をしているんだろう。と気づいてみる。

浅い日があってもいい。

うまく吐けない日があってもいい。

その日の呼吸も、今の自分を知るためのひとつの手がかりになります。

心のことを話しているはずなのに、身体の感覚に気づくことで、

「ああ、私、本当は怖かったんだ」

「思っていたより、ずっと頑張っていたんだ」

と、あとから言葉がついてくることもあります。

 

頭で理解することと、身体で感じること。

そのどちらか一方ではなく、その人の中にあるものをその人のペースで一緒に見ていく。

それが、心理と身体、両方に関わってきた私がカウンセリングで大切にしていることです。


私について

はじめまして。

心理カウンセラーの齊藤 藍(さいとう らん)です。

 

私は心理カウンセラーとして心に関わる仕事をしながら、

ピラティスインストラクターとして、身体にも長く関わってきました。

今でこそ、「自分はどう感じているんだろう」と自分に問いかけることを大切にしていますが、私自身、以前からそれができていたわけではありません。

むしろ、幼い頃から周りの空気や人の反応をよく気にするほうでした。

相手がどう思うか。嫌な気持ちにさせていないか。ちゃんとしていると思ってもらえるか。

そんなことを自然と考えながら、周囲に合わせることを覚えていったように思います。

社会人になってからも、「ちゃんとやらなければ」「迷惑をかけてはいけない」という気持ちは、ずっと自分の中にありました。

 

一見すると普通に生活していても、身体は正直でした。

緊張やストレスが身体に出たり、無理を重ねていることにあとになって気づいたり。

頭では、「これくらい大丈夫」と思っているのに、身体はちっとも大丈夫ではなかった。

そんな経験もしてきました。

だからこそ私は、頭でわかることだけでは、自分を理解しきれないことがあると感じています。

 

そしてもうひとつ、私自身にとって大きかったのが、安心できる人との関係の中では、人は少しずつ変わっていけるということでした。

何か立派な答えをもらったからではありません。

「こうしたほうがいい」と正しい方向へ導いてもらったからでもありません。

うまく話せないときも。自分でも何を感じているのかわからないときも。

そんな自分のままでいても、関係が壊れない。否定されない。急かされない。

そんな経験を重ねる中で、少しずつ、「私はどう感じている?」「私はどうしたい?」と、自分にも目を向けられるようになりました。

 

だから今、私がカウンセリングで大切にしているのも、

その人が安心して自分でいられる関係をつくること。

答えを渡すのではなく、一緒に見つけていくこと。

そして、「わからない」という時間も、急いで終わらせないこと。

人に合わせることが当たり前になっていた人が、少しずつ自分の感覚に気づき、

自分の気持ちを自分で大切にできるようになる。

その過程に、そっと伴走できる人でありたいと思っています。


心と身体、両方を見てきた経験を生かして

心理カウンセラーとして学びを重ねる一方で、

私は身体に関わる仕事も続けてきました。

心のことを話しているときにも、呼吸や身体の緊張にその人の「今」が現れることがあります。

だから私は、言葉になった気持ちだけでなく、まだ言葉にならない身体の感覚も大切にしています。

心と身体を別々に切り離さず、ひとりの人として、その人全体を見ること。

それが、私らしいカウンセリングなのだと思っています。


資格・経歴

・MFCAプロフェッショナルコーチ | 心理カウンセラー

・『鏡の法則』著者 野口嘉則さん パートナーコーチ

・国際認定資格ピラティスインストラクター


「自分を変える」より、「自分に戻っていく」

カウンセリングを受けたら、もっと強い自分になれる。

人の目が気にならなくなる。

何でも自信を持って決められるようになる。

私は、そんなふうに「別の自分になること」を目標にはしていません。

むしろ大切にしたいのは、これまで置き去りにしてきた自分に、少しずつ戻っていくこと。

 

人に合わせる前に、「私は、どう感じている?」と自分にも聞いてみる。

本当は嫌だったことに、「嫌だったんだね」と気づく。

疲れているのに頑張ろうとしている自分に、「今日は休みたいんだね」と言ってあげる。

誰かの期待に応えることだけではなく、「私は、どうしたい?」を選択肢の中に入れていく。そんな小さなことの積み重ねです。


少しずつ、こんな変化を一緒に目指していきます

相手の気持ちだけでなく、自分の気持ちにも気づけるようになること。

嫌なことに「嫌だ」と感じてもいいと、自分に許せるようになること。

必要なときにはNOを伝えたり、人との距離を自分で選んだりできるようになること。

誰かの機嫌を、すべて自分の責任として背負わなくなること。

うまくできなかった自分を、すぐに責めなくなること。

身体の緊張や呼吸の変化にも気づき、「今、私は少し無理をしているのかもしれない」と立ち止まれるようになること。

そして、答えがすぐにわからないときにも、焦って正解を探すのではなく

「まだ、わからないんだな」と、その自分のそばにいられるようになること。

 

それは、大きく人生を変えるような派手な変化ではないかもしれません。

でも、「嫌われないために、どうしたらいい?」から、「私は、どうしたい?」へ。

少しずつ、人生の主語が「誰か」から「私」に戻ってくる。

私は、そんな変化を大切にしています。


自分を大切にすることは、誰かを大切にしなくなることではありません

人に合わせてきた方ほど、「自分を優先したら、わがままになるんじゃないか」

「NOと言ったら、冷たい人になるんじゃないか」と不安になることがあります。

でも、自分を大切にすることと、誰かを大切にすることは反対ではありません。

自分の気持ちも、相手の気持ちも、どちらか一方だけを消さなくていい。

「あなたも大切。でも、私も大切。」

 

そんな関係を少しずつつくっていく。

それが、自分らしく人と関わるということなのかもしれません。

カウンセリングは、あなたを「正しい自分」に直すための場所ではなく、

あなたが、あなたの感覚を取り戻していくための時間。

私はそう考えています。


カウンセリングについて

ここまで読んで、「少し話してみたい」「自分のことを、もう少しゆっくり見てみたい」

そんな気持ちが少しでも浮かんだ方へ。

 

カウンセリングは、オンラインで行っています。

安心できる場所から、ご自身のペースでお話しください。


まずは、一度話してみたい方へ

単発オンラインカウンセリング

「まず一度、話を聞いてほしい」

「今抱えていることを整理したい」

「継続するかはまだわからないけれど、カウンセリングを受けてみたい」

 

そんな方は、単発でお受けいただけます。

一度話したからといって、継続しなければならないことはありません。

そのとき必要な時間として、ご利用ください。

 

50分/11,000円(税込)


もう少し時間をかけて、自分と向き合いたい方へ

継続カウンセリング 10回コース

長いあいだ繰り返してきた人間関係のパターンや、自分を責めてしまう癖。

「頭ではわかっているのに変えられない」そんなことは、一度話しただけではすぐに変わらないこともあります。

 

だからこそ、答えを急ぐのではなく、安心できる関係の中で、自分の気持ちや身体の感覚に気づきながら、少しずつ自分との関係をつくり直していく。

 

そのための継続した時間をご用意しています。

 

50分 × 10回

100,000円(税込)

通常110,000円(税込)のところ、10回コースでは10,000円お得になります。

1回でのご利用の場合 50分/11,000円(税込)


もう少し学びを深めながら、自分と向き合いたい方へ

心の器を育む 動画プログラム

野口嘉則さんによる心理学動画講座を通して、自己受容を深めながら、心の器を育んでいくプログラムです。

 

月1回の個人カウンセリングでは、動画の内容に沿って進めるのではなく、その時々のお悩みやお気持ちを伺いながら、安心してお話しいただける時間を大切にしています。

 

【内容】

・個人カウンセリング 50分/月1回

・野口嘉則さんによる心理学動画講座

18,700円(税込)/月

 

追加でカウンセリングをご希望の場合

50分/11,000円(税込)

 

自己実現塾 第7期修了生の方へ

野口嘉則さんからのご紹介をきっかけにこちらをご覧くださった方には、

特別価格をご用意しています。

 

詳細は30分の無料オリエンテーションでご案内いたします。


はじめての方へ

まずは30分、話してみませんか

カウンセリングでは、「何を話すか」と同じくらい、誰と話すかも大切だと私は考えています。プロフィールや文章を読んでも、実際に話してみないとわからないことがあります。

 

話すテンポ。

声の感じ。

沈黙したときの空気。

 

そして何より、「この人になら、少し話してみてもいいかもしれない」と思えるかどうか。そのため、はじめての方には30分の無料オリエンテーションをご用意しています。

ここで、すべてを話す必要はありません。

今感じていることや、少し気になっていること。

「カウンセリングを受けるほどなのかわからない」

「うまく説明できるかわからない」

「自分にカウンセリングが合うのか知りたい」

 

そんなことも、そのままお話しください。

 

もちろん、「何を話したらいいかわからない」から始まっても大丈夫です。

私からも、カウンセリングの進め方や大切にしていることをご説明します。

わからないことや不安なことがあれば、遠慮なく聞いてください。

そして30分話したあと、その場で申し込みを決めなくても大丈夫です。

 

一度持ち帰って、「もう少し話してみたいかな」「今の自分に必要かな」と、ご自身で感じてみてください。

 

ここでも、誰かに勧められたからではなく、「私は、どうしたい?」を大切にしてほしいと思っています。

無料オリエンテーション

30分/オンライン(Zoom)/無料

お顔出しなしでも大丈夫です。

 

30分無料オリエンテーションへ


よくあるご質問

Q. 何を話したらいいのかわかりません。それでも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。

最初から悩みが整理されていたり、

気持ちをうまく言葉にできたりする必要はありません。

「なんとなく苦しい」

「何が嫌なのか、自分でもよくわからない」

「話したいことはあるけれど、言葉にならない」

そんなところからでも大丈夫です。

一緒に話しながら、今感じていることを少しずつ見ていきます。


Q. カウンセリングを受けるほどの悩みなのかわかりません。

「もっと大変な人がいるから」

「このくらいで相談していいのかな」

と迷われる方もいます。

でも、悩みの大きさを誰かと比べる必要はありません。

今、ご自身が少し苦しいと感じていること。もう少し自分のことを知りたいと思っていること。

それも、相談していい理由のひとつです。

迷っている場合は、まず無料オリエンテーションでお話しください。


Q. オンラインでちゃんと話せるか不安です。

カウンセリングは、

Zoomを使用してオンラインで行います。

ご自宅など、ご自身が落ち着いて話せる場所からご参加ください。

最初は緊張するかもしれません。

うまく話そうとしなくても大丈夫です。

緊張していること自体を、そのままお話しいただいても構いません。


Q. 顔を出さなくても受けられますか?

はい。お顔出しなしでも大丈夫です。

安心して話せることを大切にしていますので、ご自身が話しやすい形をお選びください。


Q. 単発のカウンセリングだけでも大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。

単発カウンセリングは、50分 11,000円(税込)です。

一度話してみたい方や、今感じていることを整理したい方にもご利用いただけます。

継続するかどうかは、ご自身でお決めいただけます。


Q. 継続カウンセリングを勧められることはありますか?

お話を伺ったうえで、継続して時間をかけて取り組むことが役立ちそうな場合には、選択肢としてお伝えすることがあります。

ただし、無理におすすめしたり、その場で決断を求めたりすることはありません。

継続カウンセリングは、50分 × 10回/100,000円(税込)です。

一度持ち帰って、ご自身の気持ちや生活の状況も含めてご検討ください。


Q. 無料オリエンテーションでは何をしますか?

30分ほどお時間をいただき、今気になっていることや、カウンセリングについて不安に感じていることなどを伺います。

私からも、カウンセリングの進め方についてご説明します。

そして何より、「この人となら話せそうかな」をご自身で感じていただくための時間だと

考えています。

無料オリエンテーション後に、カウンセリングへ申し込む必要はありません。


Q. どのくらいで変化を感じられますか?

感じ方や変化のペースは、一人ひとり異なります。

そのため、「何回受ければこうなります」とお約束することはできません。

カウンセリングでは、早く変わることだけを目標にするのではなく、自分の気持ちに気づくこと。

これまで繰り返してきたパターンを知ること。

安心できる関係の中で、新しい関わり方を少しずつ経験すること。

そうしたプロセスも大切にしています。


Q. キャンセルや日程変更はできますか?

日程変更・キャンセルについては可能です。

キャンセルポリシーについては、安心してお申し込みいただけるよう、

事前にわかりやすくご案内いたします。


最後に

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

もしかしたら今も、「相談するほどなのかな」「もう少し自分で頑張れるかもしれない」

そんな気持ちがあるかもしれません。

 

急いで決めなくても大丈夫です。

ただ、もし心のどこかに、「少し、話してみたい」という気持ちがあったなら。

その小さな感覚を、なかったことにしなくてもいいのかもしれません。

 

カウンセリングを受けるかどうかも、その先を続けるかどうかも、決めるのは、

あなたです。

 

誰かにとっての正解ではなく、「私は、どうしたい?」その問いを、

自分に返すところから。

必要なときに、ここを思い出していただけたら嬉しいです。

 

心理カウンセラー 齊藤 藍

 

まずは30分、話してみませんか。

 

30分無料オリエンテーションへ